QUALITY

ロイヤルガーデンタワー天神町 仕様

都心を極上に、暮らす邸。

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AIR

  • 24時間換気システム

    屋外の爽やかな空気を給気し、粉塵や湿気等を含む室内の空気を排出。空気を循環させて、住空間の空気質を新鮮に保ちます。
    ※一部、換気システムの経由方法が異なります。

    24時間換気システム図
  • 低ホルムアルデヒドの建材

    ホルムアルデヒドとは、皮膚や目、鼻の粘膜を刺激する性質を持ち、シックハウス症候群を起こす主原因となる化学物質です。ロイヤルガーデンでは、シックハウス対策として、仕上材にF☆☆☆☆(エフ・フォースター)等級の建材を採用しています。

    ※ホルムアルデヒド発散速度の測定条件:温度28°C、相対湿度50%
    規格 ホルムアルデヒド発散速度
    F☆☆☆☆ 0.005mg/㎡h以下
    F☆☆☆ 0.005mg/㎡h超、0.02mg/㎡h以下
    F☆☆ 0.02mg/㎡h超、0.12mg/㎡h以下

    ホルムアルデヒド発散建築材料の区分

    建築基準法では、建築材料の中でホルムアルデヒドを発散させる恐れがある種類のものを、その発散量により表のように分類しています(☆の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少ない)。

OTHERS

  • 耐震仕様の玄関ドア

    強い地震により、枠が歪んでもドアを開けられる耐震枠付ドアを採用しました。これにより地震時の脱出経路を確保できます。

    耐震仕様の玄関ドア図
  • フラットフロア

    些細な段差が原因で、つまずきや転倒などが起こってしまう。そんな危険を暮らしから解消するために、二重床を採用。居室や廊下など住戸内に床段差のないフルフラット設計を採用しました。お掃除もスムーズです。

    フラットフロア図
  • 省エネ高効率給湯器

    捨てられる排熱を上手に利用して熱効率をアップするエコジョーズを標準装備。ガスの消費を抑えて経済性も向上します。

    省エネ高効率給湯器イメージ
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RG QUALITY

  • 外壁構造

    遮音性や結露、断熱性に配慮するため、住戸部外壁のコンクリート厚は約180㎜以上、またはALC100㎜を採用。さらに磁器質タイル(もしくは吹付けタイル)で耐久性を高めた外壁は、断熱材を含めて6層構造(空気層を含む)となります。

    外壁構造図
  • 戸境壁構造

    隣戸間の戸境壁には、約250〜300㎜と充分なコンクリート厚を確保。遮音性を高めて隣接する住戸間のプライバシーに配慮しています。

    戸境壁構造図
  • 室内の遮音対策

    住戸内の寝室と水まわり及び、トイレ間の壁には約9.5㎜のプラスターボードを二重貼り(またはグラスウールを充填)、一部の壁に遮音対策を施しています。
    ※浴室及びPSは仕様が異なります。

    室内の遮音対策図
  • 床・天井構造

    床構造には遮音性の高い約270㎜(水まわりは除く)のコンクリートボイドスラブ(中空スラブ)を含めた二重床・二重天井構造(一部除く)を採用しています。

    床・天井構造図
  • ボイドスラブ工法

    鉄筋コンクリートのスラブに空洞(ボイド)を設けることで、自重を軽減しつつ強度や剛性を高める工法です。それにより小梁のない室内空間を実現します。

    ボイドスラブ工法図
  • 断熱性能

    外気の熱気や冷気から快適な室内環境を守るため、建物外壁には断熱性に優れた発泡ウレタンを吹き付けています。また、屋上や住戸最下階の床下には断熱材を施し、外気の影響を抑えています。

    断熱性能図
  • Low-Eガラス

    複層ガラスの室外側ガラスを酸化スズや銀などの金属膜でコーティングしたLow-Eガラスを採用。遮熱性にも断熱性にも優れ、明るさを採り込みながらもガラスに当たる熱伝達を低減し、冬の断熱だけでなく、夏場の日射についても軽減します。

    Low-Eガラス構造図
  • 結露受けサッシ

    冬場の暖房時に発生しやすくなる窓の結露。カビの発生の大きな原因となります。これを抑制するために、サッシには結露受けを設け、水滴を外に排出します。結露受けサッシ施工例当社施工例

    結露受けサッシ
  • 住宅性能評価取得(予定)

    国土交通省により、良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた制度で、第三者によって、住まいの性能(構造耐力、省エネルギー性、遮音性等)を客観的に評価。表示された性能を実現する住まいだけが認定されます。

    住宅性能評価取得(予定)

STRUCTURE

  • 地盤調査

    地盤は場所ごとに性質が異なるため、建築前に標準貫入試験を行い地盤の強度分布を測定、N値(強度の目安。大きいほど地盤が強い)を求めます。また、平行してボーリング(試掘)を行い、砂や粘土などの地層分布も調査。適切な基礎設計を行います。

    ボーリング作業一般概念図
    ■ボーリング作業一般概念図
  • 直接基礎(ベタ基礎)構造

    地震災害から建物を守るため、基礎構造には「ベタ基礎」を採用。N値60を大幅に超える非常に良好な堆積岩の支持地盤に建物全体を直接接地させることで、着実に建物を支持します。

    直接基礎構造図
  • 鉄筋かぶり厚

    湿気や雨などによる鉄筋の錆を防ぐため、鉄筋をアルカリ性のコンクリートで、保護しています。このコンクリートの厚さを「かぶり厚」といい、ロイヤルガーデンでは建築基準法(30㎜)を10㎜上回る40㎜を最低基準に設定(外部に面する部位)し、建物の耐久性を維持しています。

    鉄筋かぶり厚図
  • 床・壁・梁のかぶり厚

    建物の躯体構造同様、床、壁、梁の鉄筋を覆うコンクリートの「かぶり厚」には、充分な厚さを求めています。さらに外壁には仕上げ施工を加えて、コンクリートが大気中の二酸化炭素に反応して中性化することを極力抑える工夫をしています。

    床・壁・梁のかぶり厚図
  • 溶接閉鎖型フープ筋

    溶接閉鎖型フープ筋とは、あらかじめ工場でフープ筋を溶接することによって、一体性をもたせて主筋を束ねるもの。一般のフープ筋を利用した場合に比べ、コンクリートの拘力を高めて、耐震性能を向上させます。※一部、高強度せんだん補強筋を採用。(仕口部は除きます)

    溶接閉鎖型フープ筋イラスト
  • ダブル配筋

    主要な壁面には、コンクリート内の鉄筋を二重に組んで配置したダブル配筋施工を実施。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の優れた耐久性を保ちます(非耐力壁は除く)。

    ダブル配筋イラスト
  • コンクリートの耐久性

    マンションの構造躯体に使われている高品位の鉄筋コンクリート造の部材。しかし、年月の経過により劣化は始まり耐久性が損なわれていきます。ロイヤルガーデンでは、優れた耐久性能を維持確保するため、次のような対策を講じて品質の追求をしています。

    コンクリートの耐久性図
  • コンクリート強度

    コンクリート耐久設計基準強度24N/㎟とは、わずか1㎝×1㎝の面積で、240kgもの重量を支えることができる強さです。

    コンクリート強度図
    コンクリート強度『N/㎟』とは N/㎟(ニュートン/平方ミリメートル)とは、単位面積当たりの力の大きさを示す単位で、ここではコンクリートの圧縮強さを表します。例えば1N/㎟とは約10kg/㎠のことで、1㎠に10kgの力がかかるまでは壊れない強度ということです。

SERVICE & SUPPORT

  • 駆けつけサポート

    暮らしの様々なシーンで起こるトラブルや緊急時のお困りごとに、専門知識を持ったスタッフが迅速に対応。日々に安心で便利なサポートをご提供します(一部サービスは有料)。

    • カギのトラブル
    • 水まわりのトラブル
    • ガラスのトラブル
    • 電球交換サービス
    • 電気設備のトラブル
    • 室内建具のトラブル
    カギのトラブル
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    水まわりのトラブル
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    マンションを貸す・売る
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    ご購入後、大切なお住まいの売却や賃貸転用などをお考えの際は「無料査定」「売却保証」など、オーナーさまのご希望に添える満足と安心のサポート体制があります。

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  • 安心のアフターサービス

    いつまでも安心して暮らしていただける住まいの実現のためにロイヤルガーデンでは、アフターサービスについても、迅速丁寧なサポート体制と高度な品質維持管理を行っています。

    アフターサービスと定期点検の流れ